2009-01-03 (Sat)
☆ゲゲゲの鬼太郎(TV:68〜69年)
今日は1月3日です。では、41年前の1月3日は何の日だったでしょうか?
41年前の今日は、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」がテレビで初めて放映された日です。(68年1月3日)
あの日からもう41年も経ってしまったのかと考えると感慨深いものがあります。時代はちょうど怪獣ブームから妖怪ブームに移ろうとしていた頃です。当時45才だった水木先生も86才のご高齢になられました。
「週刊少年マガジン」に連載中だった「墓場の鬼太郎」がテレビ化されると聞いたとき、「何でこの気味の悪い漫画を?」というのが正直な気持ちで、「墓場の鬼太郎」のような妖怪漫画(当時は、お化け漫画といっていたような気がします。)は、内容やタイトルからテレビには向かないと思っていました。しかし、一方では、お化け漫画がどんなテレビになるのか楽しみでもありました。
放送初日の日だったかどうかは忘れましたが、一番驚いたのが、タイトルが「墓場の鬼太郎」から「ゲゲゲの鬼太郎」に変更されたことです。新聞の番組欄を見て驚いたという記憶があるのですが定かではありません。前番組が終了して、その予告でタイトル変更を知ったという方が自然かもしれません。「何でこんなヘンテコなタイトルにするんだ。」と友だちと話した記憶があります。
「ゲゲゲの鬼太郎」の初放送を見て、鬼太郎や目玉のおやじなどが漫画よりはかわいらしく描いてあり安心した、というのが正直な感想でした。墓場の鬼太郎ファンとしては、漫画を読んだことのない友だちがテレビを見て「鬼太郎」を嫌いになってほしくなかったと思っていたのです。しかし、これは、いらぬおせっかいで、「鬼太郎」はその後何度もテレビ化され、現在でもアニメでテレビでやっているほど人気作品になるとは思いもよりませんでした。
「鬼太郎」の記念すべき第1回放送は「お化けナイター」でした。この話が初回に選ばれたのは、妖怪漫画が子供たちに受けるかどうか制作者側に不安があり、子供に受けそうな野球をテーマにした話を最初に持ってきて反応を見ようとしたのではないかと推測しています。初回放送の友だちの感想は、「恐くなくて面白かった。」というもので、評判は上々でした。
主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」はいずみたくの作品で、今でも私の大好きなテレビ漫画主題歌の一つです。歌い手に熊倉一雄を起用したところは「鬼太郎」のイメージにぴったりでした。同じいずみたくソングである岸洋子の「希望」やピンキーとキラーズの「恋の季節」などはやや古くさく感じますが、テレビ漫画黎明期の「宇宙エース」や「鬼太郎」の主題歌、副主題歌「カランコロンの歌」は、今聴いても、ちっとも古くさくありません。アニメソングの名曲と言ってさしつかえないでしょう。
「鬼太郎」の主題歌は、水木しげるの歌詞も素晴らしく、子供の頃は一番の「おばけにゃ学校も 試験もなんにもない」というところがうらやましかったのですが、このごろは二番の「おばけにゃ会社も 仕事もなんにもない」というところにあこがれています。早く宝くじでも当ててこのようになりたい。もう少し年をとると、きっと三番の「おばけは死なない 病気もなんにもない」というところをうらやましく思うようになることでしょう。
※ ゲゲゲの鬼太郎・・・昭和43年1月3日〜昭和44年3月30日
※ アニメという言葉は極力使わないことにしています。当時はテレビ漫画と言うのが一般的でしたから。
−古い漫画のレコードなど−
今日は1月3日です。では、41年前の1月3日は何の日だったでしょうか?
41年前の今日は、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」がテレビで初めて放映された日です。(68年1月3日)
あの日からもう41年も経ってしまったのかと考えると感慨深いものがあります。時代はちょうど怪獣ブームから妖怪ブームに移ろうとしていた頃です。当時45才だった水木先生も86才のご高齢になられました。
「週刊少年マガジン」に連載中だった「墓場の鬼太郎」がテレビ化されると聞いたとき、「何でこの気味の悪い漫画を?」というのが正直な気持ちで、「墓場の鬼太郎」のような妖怪漫画(当時は、お化け漫画といっていたような気がします。)は、内容やタイトルからテレビには向かないと思っていました。しかし、一方では、お化け漫画がどんなテレビになるのか楽しみでもありました。
放送初日の日だったかどうかは忘れましたが、一番驚いたのが、タイトルが「墓場の鬼太郎」から「ゲゲゲの鬼太郎」に変更されたことです。新聞の番組欄を見て驚いたという記憶があるのですが定かではありません。前番組が終了して、その予告でタイトル変更を知ったという方が自然かもしれません。「何でこんなヘンテコなタイトルにするんだ。」と友だちと話した記憶があります。
「ゲゲゲの鬼太郎」の初放送を見て、鬼太郎や目玉のおやじなどが漫画よりはかわいらしく描いてあり安心した、というのが正直な感想でした。墓場の鬼太郎ファンとしては、漫画を読んだことのない友だちがテレビを見て「鬼太郎」を嫌いになってほしくなかったと思っていたのです。しかし、これは、いらぬおせっかいで、「鬼太郎」はその後何度もテレビ化され、現在でもアニメでテレビでやっているほど人気作品になるとは思いもよりませんでした。
「鬼太郎」の記念すべき第1回放送は「お化けナイター」でした。この話が初回に選ばれたのは、妖怪漫画が子供たちに受けるかどうか制作者側に不安があり、子供に受けそうな野球をテーマにした話を最初に持ってきて反応を見ようとしたのではないかと推測しています。初回放送の友だちの感想は、「恐くなくて面白かった。」というもので、評判は上々でした。
主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」はいずみたくの作品で、今でも私の大好きなテレビ漫画主題歌の一つです。歌い手に熊倉一雄を起用したところは「鬼太郎」のイメージにぴったりでした。同じいずみたくソングである岸洋子の「希望」やピンキーとキラーズの「恋の季節」などはやや古くさく感じますが、テレビ漫画黎明期の「宇宙エース」や「鬼太郎」の主題歌、副主題歌「カランコロンの歌」は、今聴いても、ちっとも古くさくありません。アニメソングの名曲と言ってさしつかえないでしょう。
「鬼太郎」の主題歌は、水木しげるの歌詞も素晴らしく、子供の頃は一番の「おばけにゃ学校も 試験もなんにもない」というところがうらやましかったのですが、このごろは二番の「おばけにゃ会社も 仕事もなんにもない」というところにあこがれています。早く宝くじでも当ててこのようになりたい。もう少し年をとると、きっと三番の「おばけは死なない 病気もなんにもない」というところをうらやましく思うようになることでしょう。
※ ゲゲゲの鬼太郎・・・昭和43年1月3日〜昭和44年3月30日
※ アニメという言葉は極力使わないことにしています。当時はテレビ漫画と言うのが一般的でしたから。
−古い漫画のレコードなど−
Comments
まいど
ずっと ゲゲゲの鬼太郎だと
思っていたのですが
最近 夜中に 墓場の鬼太郎の名で
昔の絵のアニメを 放送していたので
それから 本当の 題名を知りました
おはずかしい
ずっと ゲゲゲの鬼太郎だと
思っていたのですが
最近 夜中に 墓場の鬼太郎の名で
昔の絵のアニメを 放送していたので
それから 本当の 題名を知りました
おはずかしい
2009/01/03 15:40 | URL | まつ #-[ 編集/削除]
紙芝居風
まつさん
こんばんは。
去年ありましたね。
墓場の鬼太郎が。
深夜放送でも結構視聴率があったとか。
持ってるけどまだ見てないんですよ。
まつさん
こんばんは。
去年ありましたね。
墓場の鬼太郎が。
深夜放送でも結構視聴率があったとか。
持ってるけどまだ見てないんですよ。
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