2008-11-14 (Fri)
☆アクロス・ザ・ユニバース(70年)
ヒョンビンとソン・ユリ主演の韓国ドラマ「雪の女王」を見ていたら、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」がBGMで流れた。誰のカヴァーかは分からないが、いい感じで使われていた。
「最近、この曲聴いてないな。」ということで、ひさびさに「アクロス・ザ・ユニバース」をかけてみる。
中二の時に買った、アルバム「レット・イット・ビー」のA面3曲目だった。古い記憶によれば、このアルバムでは、「アイ・ミー・マイン」を、一番最初に好きになり、次に「アクロス・ザ・ユニバース」を好きになった。まだ、メンバーの声の区別がつかない頃だった。(最終的には、「トゥ・オブ・アス」が一番と思うようになったが・・)
正規盤としては、フィル・スペクターが、テープの回転速度を落として、オーケストラを加えた、アルバム「レット・イット・ビー」のもの、鳥の羽ばたく音が最初に入っているヴァージョンで、チャリティ・アルバムに収録され、後に、パスト・マスターズ2に収められたものがある。
海賊盤では、Across The Universe (Take7:1968/2/4)をもっているが、音が途中とぎれるところがあって、がっくりきていた。しかし、「ビートルズ・アンソロジー」にAcross The Universe (Take2:1968/2/3)が、とてもいい音で収録されて、大満足。個人的には、これがベストだと思う。
歌詞を見てみると、最近では、"Nothing's Gonna Change My World"の前の部分は、"Jai Guru De Va Om"となっているが、昔のLPでは、"I can rule day la. Ow."となっていた。これは、よく聴き取れなかったので、いい加減に書いたものだと思われる。
しかし、"Jai Guru De Va Om"というのは、インド語だろうか? 何という意味? ここだけ訳してないんですけど。
韓国ドラマ「雪の女王」の話に戻るが、ピンクルという、韓国の女性人気グループにいたソン・ユリは、ドラマ初出演の「バッド・ガールズ」の頃は、演技がまだまだであったが、この作品では、かなり上手になっていた。さらに、最新作の「快刀洪吉童」ではもっと上手くなっていたが、その代わり初々しさはなくなっていた。
ヒョンビンは、「私の名前はキムサムスン」で絶大なる人気を博した男優であるが、自分もあのくらいの容姿があればなあ、こんなところでくすぶっていないのに、とアホなことを考えながらドラマを見ていた。
Nothing's Gonna Change My World・・・
−古い漫画のレコードなど−
ヒョンビンとソン・ユリ主演の韓国ドラマ「雪の女王」を見ていたら、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」がBGMで流れた。誰のカヴァーかは分からないが、いい感じで使われていた。
「最近、この曲聴いてないな。」ということで、ひさびさに「アクロス・ザ・ユニバース」をかけてみる。
中二の時に買った、アルバム「レット・イット・ビー」のA面3曲目だった。古い記憶によれば、このアルバムでは、「アイ・ミー・マイン」を、一番最初に好きになり、次に「アクロス・ザ・ユニバース」を好きになった。まだ、メンバーの声の区別がつかない頃だった。(最終的には、「トゥ・オブ・アス」が一番と思うようになったが・・)
正規盤としては、フィル・スペクターが、テープの回転速度を落として、オーケストラを加えた、アルバム「レット・イット・ビー」のもの、鳥の羽ばたく音が最初に入っているヴァージョンで、チャリティ・アルバムに収録され、後に、パスト・マスターズ2に収められたものがある。
海賊盤では、Across The Universe (Take7:1968/2/4)をもっているが、音が途中とぎれるところがあって、がっくりきていた。しかし、「ビートルズ・アンソロジー」にAcross The Universe (Take2:1968/2/3)が、とてもいい音で収録されて、大満足。個人的には、これがベストだと思う。
歌詞を見てみると、最近では、"Nothing's Gonna Change My World"の前の部分は、"Jai Guru De Va Om"となっているが、昔のLPでは、"I can rule day la. Ow."となっていた。これは、よく聴き取れなかったので、いい加減に書いたものだと思われる。
しかし、"Jai Guru De Va Om"というのは、インド語だろうか? 何という意味? ここだけ訳してないんですけど。
韓国ドラマ「雪の女王」の話に戻るが、ピンクルという、韓国の女性人気グループにいたソン・ユリは、ドラマ初出演の「バッド・ガールズ」の頃は、演技がまだまだであったが、この作品では、かなり上手になっていた。さらに、最新作の「快刀洪吉童」ではもっと上手くなっていたが、その代わり初々しさはなくなっていた。
ヒョンビンは、「私の名前はキムサムスン」で絶大なる人気を博した男優であるが、自分もあのくらいの容姿があればなあ、こんなところでくすぶっていないのに、とアホなことを考えながらドラマを見ていた。
Nothing's Gonna Change My World・・・
−古い漫画のレコードなど−
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