2008-11-08 (Sat)
☆トップ・オブ・ザ・ワールド(72年)
カーペンターズが日本でレコード・デビューしたとき、最初にファンになったのは、友人Y君だった。
「ちょっと地味でないか?」
というのが他の友人たちの一致した意見で、みんなそれほど好きでないようだった。「スーパースター」の大ヒットまではこういう人が多かった、
私はどうだったかと言うと、今から、日本でのシングル発売順に感想を述べてみたい。
「遥かなる影」(71年)、ちょっといい曲だが、友人と同じように、やはり地味だなと感じた。
「愛のプレリュード」(71年)、これも同じ路線だ。しっくりとした佳曲。
「ふたりの誓い」(71年)、おっ、ちょっと明るい感じの曲になった。
「雨の日と月曜日は」(71年)、ヒット曲の定番タイトル「雨」がきたか、これまででは最高だ。
「スーパースター」(71年)、あか抜けたね、こりゃ日本でも大ヒット間違いなしだ。(これまでチャートの上位に食い込むことが出来なかったが、ついにナンバー1に。カーペンターズの存在を日本に知らしめた曲となった。)
「動物と子供たちの詩」(72年)、また地味な曲にもどったぞ。
「ハーティング・イーチ・アザー」(72年)、これ、なぜか好きだったんだよな。
「小さな愛の願い」(72年)、地味だあ、今でもあまり好きではない。
「愛にさよならを」(72年)、しっとりとした曲、次の大ヒットを暗示させる。でも好きじゃない。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」、うわあ、いい曲だ。すっごく幸せな気分になる。カーペンターズのファンになろうかな。(「スーパースター」の大ヒット後、再び、中ヒットの連続であったが、この曲により日本でのファンが一気に増えた。)
と言いつつ、カーペンターズのレコードは、ついに、シングルもLPも1枚も買わずじまい。いつもY君のレコードを借りて聴いていただけだった。ごめんね、カレン。カーペンターズのレコードまでまで小遣いが回らなかったの。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」は、72年の暮れから73年にかけて日本で大ヒット。オール・ジャパン・ポップ20でも、ミッシェル・ポルナレフの「愛の休日」を蹴落としてナンバー1に。
あの頃、ヒットチャートでナンバー1となり大ヒットした曲でも、今でも残っている曲と懐メロになってしまった曲がある。カレンは不幸にも若くして亡くなったが、カーペンターズの音楽は結局残った。カーペンターズを軟弱と言っていた友人たちの鼻をあかしてやった。ミッシェル・ポルナレフやT.レックス、スリー・ドッグ・ナイトなどは懐メロだ。(日本だけでの話なので誤解しないでね。)
同じ頃、ウイングスの「ハイ・ハイ・ハイ」、デビッド・ボウイの「スターマン」、エルトン・ジョンの「クロコダイル・ロック」などがヒット。ジョン・レノンは「女は世界の奴隷か」のあと、1年半くらいなりを潜め中。
【問題】
次の曲は、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」と同じ頃にヒットしていた曲です。曲名とアーチスト名を合わせなさい。
甲:ブラック・アンド・ホワイト
乙:ゴー・オール・ザ・ウェイ
丙:チルドレン・オヴ・ザ・リヴォリューション
丁:サタデイ・イン・ザ・パーク
戊:秋はひとりぼっち
己:明日の風
庚:カリフオルニアの青い空
辛:クレア
壬:片想いと僕
癸:ひなげしの花
い:シカゴ
ろ:ロボ
は:スリー・ドッグ・ナイト
に:アグネス・チャン
ほ:バッド・フィンガー
へ:ラズベリーズ
と:ヴィグラスとオズボーン
ち:T・レックス
り:ギルバート・オサリヴァン
ぬ:アルバート・ハモンド
【回答】
簡単な問題なので答えは省略することにします。
−古い漫画のレコードなど−
カーペンターズが日本でレコード・デビューしたとき、最初にファンになったのは、友人Y君だった。
「ちょっと地味でないか?」
というのが他の友人たちの一致した意見で、みんなそれほど好きでないようだった。「スーパースター」の大ヒットまではこういう人が多かった、
私はどうだったかと言うと、今から、日本でのシングル発売順に感想を述べてみたい。
「遥かなる影」(71年)、ちょっといい曲だが、友人と同じように、やはり地味だなと感じた。
「愛のプレリュード」(71年)、これも同じ路線だ。しっくりとした佳曲。
「ふたりの誓い」(71年)、おっ、ちょっと明るい感じの曲になった。
「雨の日と月曜日は」(71年)、ヒット曲の定番タイトル「雨」がきたか、これまででは最高だ。
「スーパースター」(71年)、あか抜けたね、こりゃ日本でも大ヒット間違いなしだ。(これまでチャートの上位に食い込むことが出来なかったが、ついにナンバー1に。カーペンターズの存在を日本に知らしめた曲となった。)
「動物と子供たちの詩」(72年)、また地味な曲にもどったぞ。
「ハーティング・イーチ・アザー」(72年)、これ、なぜか好きだったんだよな。
「小さな愛の願い」(72年)、地味だあ、今でもあまり好きではない。
「愛にさよならを」(72年)、しっとりとした曲、次の大ヒットを暗示させる。でも好きじゃない。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」、うわあ、いい曲だ。すっごく幸せな気分になる。カーペンターズのファンになろうかな。(「スーパースター」の大ヒット後、再び、中ヒットの連続であったが、この曲により日本でのファンが一気に増えた。)
と言いつつ、カーペンターズのレコードは、ついに、シングルもLPも1枚も買わずじまい。いつもY君のレコードを借りて聴いていただけだった。ごめんね、カレン。カーペンターズのレコードまでまで小遣いが回らなかったの。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」は、72年の暮れから73年にかけて日本で大ヒット。オール・ジャパン・ポップ20でも、ミッシェル・ポルナレフの「愛の休日」を蹴落としてナンバー1に。
あの頃、ヒットチャートでナンバー1となり大ヒットした曲でも、今でも残っている曲と懐メロになってしまった曲がある。カレンは不幸にも若くして亡くなったが、カーペンターズの音楽は結局残った。カーペンターズを軟弱と言っていた友人たちの鼻をあかしてやった。ミッシェル・ポルナレフやT.レックス、スリー・ドッグ・ナイトなどは懐メロだ。(日本だけでの話なので誤解しないでね。)
同じ頃、ウイングスの「ハイ・ハイ・ハイ」、デビッド・ボウイの「スターマン」、エルトン・ジョンの「クロコダイル・ロック」などがヒット。ジョン・レノンは「女は世界の奴隷か」のあと、1年半くらいなりを潜め中。
【問題】
次の曲は、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」と同じ頃にヒットしていた曲です。曲名とアーチスト名を合わせなさい。
甲:ブラック・アンド・ホワイト
乙:ゴー・オール・ザ・ウェイ
丙:チルドレン・オヴ・ザ・リヴォリューション
丁:サタデイ・イン・ザ・パーク
戊:秋はひとりぼっち
己:明日の風
庚:カリフオルニアの青い空
辛:クレア
壬:片想いと僕
癸:ひなげしの花
い:シカゴ
ろ:ロボ
は:スリー・ドッグ・ナイト
に:アグネス・チャン
ほ:バッド・フィンガー
へ:ラズベリーズ
と:ヴィグラスとオズボーン
ち:T・レックス
り:ギルバート・オサリヴァン
ぬ:アルバート・ハモンド
【回答】
簡単な問題なので答えは省略することにします。
−古い漫画のレコードなど−
Comments
まいど
ハハハ トムくんさんは カーペンターズ
は、それほど 好きではなく
友だちの 影響で冷静に 分析しっつ
レコードは 買わずに ちゃっかり人の
を、聞いていたのですね 先月 リチャードが
来日していましたが 変わってました
娘と カーペンターズを、再結成するらしいですよ
ハハハ トムくんさんは カーペンターズ
は、それほど 好きではなく
友だちの 影響で冷静に 分析しっつ
レコードは 買わずに ちゃっかり人の
を、聞いていたのですね 先月 リチャードが
来日していましたが 変わってました
娘と カーペンターズを、再結成するらしいですよ
2008/11/08 12:17 | URL | まつ #-[ 編集/削除]
再結成
NHKでやってましたね。
録画したまま、まだよく見てないけど、娘さんでしたか。二人で再結成するのですか?
娘さんもドラムをやるのかな。
でも、親父が年を取りすぎでしょ。
NHKでやってましたね。
録画したまま、まだよく見てないけど、娘さんでしたか。二人で再結成するのですか?
娘さんもドラムをやるのかな。
でも、親父が年を取りすぎでしょ。
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