2008-11-01 (Sat)
☆カップヌードル(71年〜)
☆辛ラーメン(86年〜)
昔からチキンラーメン、日清焼そば、出前一丁とともに愛してやまないカップヌードルが問題になっているようで・・・。
北京オリンピックの真っ最中に、スーパーで、「がんばれ!ニッポン!カップヌードルの辛口レッドペッパー」というのが目に入ったので、たいして辛くないだろうとは思ったが、味見をしなければなるまいと思って、早速、購入。
2ヶ月程度寝かせて今ごろ食べてみる。辛いので有名な韓国の辛ラーメン、そのカップ麺と比較してみよう。
まず、日清の辛口レッドペッパー。予想通り全く辛くなかった。一昨年、『カップヌードル35周年、熱く感謝!夏の辛口スパイシーチリ』を食べたが、カレーヌードルくらいだったから辛くないことは予想の範囲だ。汗もかかない。
何というソフトな味。
スープはそれなりに赤くなっているが、見かけ倒しです。しかし、カップヌードル本来の味はキープされている。唐辛子を入れる代わりに、具のタマゴと肉とエビが減らされているので、これじゃあ、損。干し椎茸が申し訳程度に付け加えられている。なくても同じようなものだ。
すぐに、辛ラーメンのカップ麺にうつる。韓国の農心(ノンシン)というメーカーの製品だ。
農心の社長は日本ロッテの創業者の弟らしい。チェ・ジウ、クォン・サンウ主演で日本でも大ヒットした韓国ドラマ「天国の階段」の舞台となったロッテワールドの韓国ロッテは、「ロッテ歌のアルバム」の司会をしていた玉置宏で有名になった「お口の恋人ロッテチューインガム」が韓国に進出したものだ。
辛ラーメンのカップ麺は、袋麺の辛ラーメンよりは辛くないというのを、経験から知っている。
スープの色はカップヌードルの方が赤い。だが、すぐに汗が出てきた。慣れているので、そんなに辛いとは感じないのだが、汗はかく。そんなに辛くないと言っても、うちの家族のものにとっては辛すぎて食べられない。
辛ラーメンのカップ麺は、袋麺ほどコクがないが、カップ麺だから仕方がないか。袋麺の方は、かなりの太麺であるが、カップ麺はカップヌードルの麺と同じ太さだ。カップヌードルの麺よりややもちゃっとしている。具は干し椎茸だけだ。
やはり、入っている唐辛子の量が違うんだろう。辛ラーメンの袋麺の辛さを10とすると、辛ラーメンのカップ麺は7、カップヌードルの辛口レッドペッパーは2くらいか。
辛さでは負けたが、具の量、スープのコクではカップヌードルの方が勝っている。そもそも即席ラーメンというのは日本が本場だ。カップ麺は1971年からの伝統がある。韓国に負けるはずがない。しかし、辛ラーメンの袋麺の方は、辛さ、コクとも申し分ない。天下の日清食品も負けるかも。
韓国ドラマで、スープを作るとき、大きな缶から唐辛子を大さじですくって何杯も入れているが、相当辛いのだろうと思っていた。ところが、調べてみると、韓国の唐辛子は日本の唐辛子ほど辛くなく、甘みとコクがあるらしいことが分かった。
そこで、韓国の唐辛子パウダーを購入し、レギュラーのカップヌードルに入れてみた。
小さじ1杯入れて混ぜる。辛くない。2杯目。辛くない。3杯目。少し辛い程度。おっかしいなあ。そこで、日本伝統の「一味唐辛子」を小さじ1杯程度加えてみる。
辛!
ちょっと汗。でも、まだ、辛ラーメンの辛さにならないぞ。
一体、辛ラーメンにはどのくらいの唐辛子が入ってるんでしょう?
しかし、このように、後で唐辛子を足すやり方だと、どうしても、スープ本来の味を損ねてしまう。カップヌードルの辛口レッドペッパーには、それなりのコクがあったが、今回のように、後で唐辛子を入れるのは、それを前提に製造されていないため、スープのコクがなくなってしまった。塩辛さが目立ってくるので、マネをするのはやめた方がいいです。
今回のカップヌードル事件は、防虫剤の成分が検出されたということですが、防虫剤って、パラゾールとかナフタリンのことでしょ?
普通、衣類の虫除けを食品のそばに置きますかね。そんなことすると、においが強すぎるので、おいしくなくなるよ。
カップヌードルは乾燥麺で、しかも、強力なビニールで保護されているから、仮に冷蔵庫の中で、キムチやカレーパウダーのそばに置いたとしてもにおいは移らないと思うけど・・。
においが移るということは成分が移るということなのか。知らなかったなあ。気をつけよう。
※ 関連記事・・・カテゴリ:ラーメン
−古い漫画のレコードなど−
☆辛ラーメン(86年〜)
昔からチキンラーメン、日清焼そば、出前一丁とともに愛してやまないカップヌードルが問題になっているようで・・・。
北京オリンピックの真っ最中に、スーパーで、「がんばれ!ニッポン!カップヌードルの辛口レッドペッパー」というのが目に入ったので、たいして辛くないだろうとは思ったが、味見をしなければなるまいと思って、早速、購入。
2ヶ月程度寝かせて今ごろ食べてみる。辛いので有名な韓国の辛ラーメン、そのカップ麺と比較してみよう。
まず、日清の辛口レッドペッパー。予想通り全く辛くなかった。一昨年、『カップヌードル35周年、熱く感謝!夏の辛口スパイシーチリ』を食べたが、カレーヌードルくらいだったから辛くないことは予想の範囲だ。汗もかかない。
何というソフトな味。
スープはそれなりに赤くなっているが、見かけ倒しです。しかし、カップヌードル本来の味はキープされている。唐辛子を入れる代わりに、具のタマゴと肉とエビが減らされているので、これじゃあ、損。干し椎茸が申し訳程度に付け加えられている。なくても同じようなものだ。
すぐに、辛ラーメンのカップ麺にうつる。韓国の農心(ノンシン)というメーカーの製品だ。
農心の社長は日本ロッテの創業者の弟らしい。チェ・ジウ、クォン・サンウ主演で日本でも大ヒットした韓国ドラマ「天国の階段」の舞台となったロッテワールドの韓国ロッテは、「ロッテ歌のアルバム」の司会をしていた玉置宏で有名になった「お口の恋人ロッテチューインガム」が韓国に進出したものだ。
辛ラーメンのカップ麺は、袋麺の辛ラーメンよりは辛くないというのを、経験から知っている。
スープの色はカップヌードルの方が赤い。だが、すぐに汗が出てきた。慣れているので、そんなに辛いとは感じないのだが、汗はかく。そんなに辛くないと言っても、うちの家族のものにとっては辛すぎて食べられない。
辛ラーメンのカップ麺は、袋麺ほどコクがないが、カップ麺だから仕方がないか。袋麺の方は、かなりの太麺であるが、カップ麺はカップヌードルの麺と同じ太さだ。カップヌードルの麺よりややもちゃっとしている。具は干し椎茸だけだ。
やはり、入っている唐辛子の量が違うんだろう。辛ラーメンの袋麺の辛さを10とすると、辛ラーメンのカップ麺は7、カップヌードルの辛口レッドペッパーは2くらいか。
辛さでは負けたが、具の量、スープのコクではカップヌードルの方が勝っている。そもそも即席ラーメンというのは日本が本場だ。カップ麺は1971年からの伝統がある。韓国に負けるはずがない。しかし、辛ラーメンの袋麺の方は、辛さ、コクとも申し分ない。天下の日清食品も負けるかも。
韓国ドラマで、スープを作るとき、大きな缶から唐辛子を大さじですくって何杯も入れているが、相当辛いのだろうと思っていた。ところが、調べてみると、韓国の唐辛子は日本の唐辛子ほど辛くなく、甘みとコクがあるらしいことが分かった。
そこで、韓国の唐辛子パウダーを購入し、レギュラーのカップヌードルに入れてみた。
小さじ1杯入れて混ぜる。辛くない。2杯目。辛くない。3杯目。少し辛い程度。おっかしいなあ。そこで、日本伝統の「一味唐辛子」を小さじ1杯程度加えてみる。
辛!
ちょっと汗。でも、まだ、辛ラーメンの辛さにならないぞ。
一体、辛ラーメンにはどのくらいの唐辛子が入ってるんでしょう?
しかし、このように、後で唐辛子を足すやり方だと、どうしても、スープ本来の味を損ねてしまう。カップヌードルの辛口レッドペッパーには、それなりのコクがあったが、今回のように、後で唐辛子を入れるのは、それを前提に製造されていないため、スープのコクがなくなってしまった。塩辛さが目立ってくるので、マネをするのはやめた方がいいです。
今回のカップヌードル事件は、防虫剤の成分が検出されたということですが、防虫剤って、パラゾールとかナフタリンのことでしょ?
普通、衣類の虫除けを食品のそばに置きますかね。そんなことすると、においが強すぎるので、おいしくなくなるよ。
カップヌードルは乾燥麺で、しかも、強力なビニールで保護されているから、仮に冷蔵庫の中で、キムチやカレーパウダーのそばに置いたとしてもにおいは移らないと思うけど・・。
においが移るということは成分が移るということなのか。知らなかったなあ。気をつけよう。
※ 関連記事・・・カテゴリ:ラーメン
−古い漫画のレコードなど−
Comments
まいど
今 カップヌードルは かわいそう
ですね 容器に匂いが ついて
回収はするし 新聞には 大きく
お願いの広告は 載せるし 中身は
なんら問題が ないそうですね
トムくんさんは 辛いものが お好き
なんですね 私も ときどき辛ラーメンの
袋を食べます もう くせになりますよね
今 カップヌードルは かわいそう
ですね 容器に匂いが ついて
回収はするし 新聞には 大きく
お願いの広告は 載せるし 中身は
なんら問題が ないそうですね
トムくんさんは 辛いものが お好き
なんですね 私も ときどき辛ラーメンの
袋を食べます もう くせになりますよね
2008/11/01 13:29 | URL | まつ #-[ 編集/削除]
まつさんも辛ラーメンファンなんですね。
一時やみつきになったことがあります。
量も日本の即席ラーメンより多いですし、食べ応えがあります。
あの辛さは癖になりますね。
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